baznote
記事一覧 TOP
TOP2026.08.03 / LIFESTYLE・記念日
LIFESTYLE / 記念日

8月3日「はちみつの日」とは?由来と“腐らない食品”と呼ばれる理由

2026.08.03 / 話題キーワード: はちみつの日

白い皿の上に広がるはちみつと木製のハニーディッパーのイメージ写真
写真:Unsplash / Calum Lewis(イメージ)

この記事の内容

  1. はちみつの日の由来
  2. なぜ腐りにくいのか
  3. 赤ちゃんに与えてはいけない理由
  4. あると便利なアイテム
  5. よくある質問

はちみつの日の由来

「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせから。全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が1985年に制定しました。

ちなみに3月8日は「みつばちの日」。数字を逆にした日も記念日になっています。

なぜ腐りにくいのか

理由は主に3つです。

豆知識: 古代エジプトの遺跡から見つかったはちみつが 食べられる状態だった、という話が知られています。ただし開封後は水分や異物が入るため、家庭では早めに使い切るのが安心です。

赤ちゃんに与えてはいけない理由

1歳未満の乳児にはちみつを与えてはいけません。ボツリヌス菌の芽胞が含まれている可能性があり、腸内環境が未熟な乳児では「乳児ボツリヌス症」を起こすおそれがあるためです。

加熱しても芽胞は死滅しません。1歳を過ぎれば腸内環境が整うため問題ないとされています。

あると便利なアイテム

よくある質問

Q. 白く固まったはちみつは食べられる?

A. 結晶化しただけで品質に問題はありません。40〜50度ほどの湯せんでゆっくり温めると元に戻ります。

Q. 冷蔵庫で保存すべき?

A. 常温保存が基本です。冷蔵庫に入れると結晶化しやすくなります。直射日光を避けた冷暗所が適しています。

出典・参考記事

次の記事8月3日「ハサミの日」とは?増上寺で行われるハサミ供養とは この日の記事一覧2026年8月3日のアーカイブ