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「#何度も挫折したゲームの思い出」がXトレンド入り

2026.08.18 / 話題キーワード: #何度も挫折したゲームの思い出

レトロなゲームコントローラーのボタンのイメージ写真
写真:Unsplash / Enrique Guzman Egas(イメージ)

この記事の内容

  1. なぜこのハッシュタグが広がったのか
  2. ファミコン世代の"覚えゲー"
  3. なぜ人は難しさに惹かれるのか
  4. 今のゲームとの違い
  5. よくある質問

なぜこのハッシュタグが広がったのか

Xで「#何度も挫折したゲームの思い出」がトレンド入りしています。参加のハードルが低く、誰でも自分の経験を語れる共感型の企画で、世代を問わず投稿が広がっています。

似た形式の過去のハッシュタグ企画「#本当に1番難しかったゲーム」でも同様の広がりを見せており、この手の「思い出語り」企画はXと相性がいいテーマだと言えます。

ファミコン世代の"覚えゲー"

タイムラインには、世代ごとに異なる「詰みポイント」が並んでいます。

ファミコン・アーケード黄金期には、攻略情報がほとんどない状態でプレイヤーが試行錯誤するしかない、いわゆる「覚えゲー」が数多く存在しました。

ポイント: 当時はネットで攻略法を調べることができません。友達との情報交換や、雑誌の攻略記事だけが頼りでした。

なぜ人は難しさに惹かれるのか

投稿を見ていくと、単なる「クソゲー」への不満とは少し違う空気があります。

苦しみながらもクリアできたときの達成感が強烈な記憶として残り、そのタイトルが「伝説の難ゲー」として語り継がれていく。「難しい」という記憶そのものが、思い出として愛おしくなるという現象がここにはあります。

今のゲームとの違い

現代のゲームは、誰でも最後まで楽しめるよう難度調整に配慮されているものが主流です。その代わり、やり込み要素や高難度モードといった形で「歯応え」を選べるようになっています。

結局のところ「難しい」の基準はプレイヤーによって変わるもの。世代が違えば挫折したタイトルも変わるという点が、このハッシュタグを盛り上げている理由のひとつです。

よくある質問

Q. 「覚えゲー」とはどういう意味?

A. 敵の配置やトラップのタイミングをあらかじめ覚えていないとクリアが難しい、記憶力頼みの高難度ゲームを指す俗称です。

Q. 今でも高難度ゲームは人気がある?

A. あります。近年も高難度アクションを掲げるタイトルが定期的に話題になっており、「ソウルライク」と呼ばれるジャンルなど、根強い需要があります。

出典・参考記事

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