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食べ放題を「バイキング」と呼ぶのは日本だけ?名前の由来を解説

2026.08.01 / 話題キーワード: バイキング発祥の日

スーパーの惣菜バイキングのイメージ写真。大皿に揚げ物や煮物が並んでいる
写真:Unsplash / Christian Chen(イメージ)

この記事の内容

  1. 始まりは1958年8月1日
  2. なぜ「バイキング」?
  3. ブッフェとの違い
  4. 関連して気になる人向け
  5. よくある質問

始まりは1958年8月1日

この日、帝国ホテルに「インペリアルバイキング」がオープン。北欧の食べ放題料理「スモーガスボード」をモデルにした店で、これが日本の食べ放題文化の出発点になりました。

当時としてはかなり高額でしたが、行列ができるほどの人気だったといいます。

なぜ「バイキング」?

モデルにした「スモーガスボード」は日本人には発音しづらい。そこで別の名前が探されました。

この店名がそのまま一般名詞化し、食べ放題=バイキングが定着しました。

ポイント: つまり「バイキング」は和製英語。海外で "Viking" と言っても食べ放題は通じません。

ブッフェとの違い

バイキングブッフェ
語源和製英語(日本発)フランス語
本来の意味食べ放題立食・セルフ形式
海外で通じる×

ブッフェは本来「セルフサービス形式」を指す言葉で、必ずしも食べ放題とは限りません。

関連して気になる人向け

よくある質問

Q. 海外で「バイキング」は通じる?

A. 通じません。英語では "all-you-can-eat" や "buffet" が一般的です。

Q. スモーガスボードって何?

A. スウェーデン発祥の、大皿料理を並べて自由に取り分ける食事スタイルです。

出典・参考記事

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