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LIFESTYLE / 記念日

8月5日「親子丼の日」。夏に食べてほしい理由がある

2026.08.05 / 話題キーワード: 親子丼の日

卵でとじた丼物のイメージ写真(写真はカツ丼)
写真:Unsplash / Kouji Tsuru ※写真は同じ卵とじの丼物「カツ丼」です

この記事の内容

  1. 親子丼の日の由来
  2. なぜ夏に親子丼?
  3. 「親子」という名前の由来
  4. 他人丼・開化丼との違い
  5. よくある質問

親子丼の日の由来

「お(0)や(8)こ(5)」の語呂合わせから。関西鶏卵流通協議会が鶏肉協会と協力して制定し、2018年に日本記念日協会に認定・登録されました。

なぜ夏に親子丼?

理由は2つあります。

つまり「売れない時期だからこそ、良さを知ってほしい」という発想から生まれた記念日です。

豆知識: 卵は良質なたんぱく質を含み、鶏むね肉には疲労回復に関わる成分が含まれるとされます。夏バテ対策としては理にかなった組み合わせです。

「親子」という名前の由来

言われてみれば当たり前ですが、鶏(親)と卵(子)を一緒に使うから「親子丼」です。

発祥は東京・人形町の老舗が発端とする説が知られていますが、諸説あります。

他人丼・開化丼との違い

名前組み合わせ
親子丼鶏肉 + 卵(親子の関係)
他人丼牛肉や豚肉 + 卵(親子ではない)
開化丼牛肉+卵+玉ねぎ。文明開化に由来する呼び名

「他人丼」という直球なネーミングは、関西でよく使われる呼び方とされています。

よくある質問

Q. 8月5日は他にどんな記念日がある?

A. タクシーの日、ハンコの日、発酵の日、パピコの日など、この日は多くの記念日が制定されています。「は(8)っこ(5)う」など語呂合わせのバリエーションが豊富なためです。

Q. 親子丼の卵は半熟が正解?

A. 好みによります。ただし食中毒予防の観点では、卵は十分に加熱するほうが安全です。特に夏場や、小さな子ども・高齢者が食べる場合は加熱を意識するとよいでしょう。

出典・参考記事

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