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7月28日「菜っ葉の日」とは?由来・おすすめ野菜・保存のコツ

2026.07.28 更新 / 話題キーワード: 菜っ葉の日

この記事の内容

  1. 菜っ葉の日の由来
  2. なぜ夏に葉物野菜なのか
  3. この時期おすすめの葉物野菜
  4. 葉物野菜を長持ちさせる保存のコツ
  5. 関連する記念日
  6. あると便利なアイテム
  7. よくある質問

菜っ葉の日の由来

7月28日は「菜っ葉の日」です。「な(7)っ(2)ぱ(8)」という語呂合わせが由来とされており、青果商関係者が中心となって制定したと伝えられています。誰が・いつ制定したかについての公式な記録ははっきりしていませんが、野菜の消費拡大を目的としたキャンペーンとして、青果店やスーパーなどで関連の呼びかけが行われることがあります。

なぜ夏に葉物野菜なのか

7月末は一年でも特に気温が高く、食欲が落ちて栄養バランスが偏りがちな時期です。菜っ葉の日は、ほうれん草やキャベツ、白菜といった葉物野菜(葉菜類)をしっかり食べることで、夏バテを防ごうというコンセプトで作られた記念日です。

葉菜類は大きく2種類に分けられます。キャベツや白菜のように葉が丸くまとまった「結球性葉菜類」と、ほうれん草や小松菜のように葉が広がった「非結球性葉菜類」です。どちらもビタミン類やミネラルが豊富で、暑さで消耗しがちな体調を整えるのに適した食材とされています。

この時期おすすめの葉物野菜

スーパーで一年中見かける定番の葉物野菜以外にも、実は夏が旬という野菜があります。

野菜名特徴
モロヘイヤ6〜9月が旬。カロテンやカルシウムが豊富で、刻むと粘りが出るのが特徴
空芯菜7月が旬。茎の中が空洞になっている葉野菜で、炒め物との相性が良い
つるむらさき6〜8月が旬。スーパーではあまり見かけないが独特の粘りがある

いずれも炒め物やおひたしなど、加熱調理でかさを減らして食べやすくするのがおすすめです。

葉物野菜を長持ちさせる保存のコツ

菜っ葉の日以外にも、野菜にまつわる記念日はいくつかあります。「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから8月31日は「野菜の日」として、JA全農などが中心となって消費拡大の啓発活動を行っています。また、野菜の「さ(3)い(1)」から毎月31日は「菜の日」とされており、月に一度、野菜摂取を意識するきっかけになっています。7月28日の菜っ葉の日と合わせると、夏から秋にかけて野菜に関する記念日が続く形になります。

あると便利なアイテム

よくある質問

Q. 菜っ葉の日は誰が制定したの?

A. 青果商関係者が中心となって制定したとされていますが、正式な制定者や制定年についての公式記録は確認されていません。語呂合わせに基づく記念日として広く知られています。

Q. 「葉物野菜」と「野菜」は何が違うの?

A. 葉物野菜(葉菜類)は野菜の中でも葉の部分を食用とするものを指す分類です。野菜全体を指す「野菜の日」(8月31日)とは異なり、菜っ葉の日は葉物野菜に焦点を当てた記念日です。

Q. 夏バテ対策として、葉物野菜以外に何がおすすめ?

A. 水分・ミネラルを補給できる夏野菜(トマト、きゅうり、なすなど)や、疲労回復に役立つとされる豚肉などのビタミンB1豊富な食材との組み合わせもよく紹介されています。

出典・参考記事

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