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LIFESTYLE / 記念日

8月6日「ハムの日」。ハムとベーコンの違い、説明できる?

2026.08.06 / 話題キーワード: ハムの日

木の大皿に盛り付けられたハム・サラミ・ソーセージの盛り合わせのイメージ写真
写真:Unsplash / Bernd Dittrich(イメージ)

この記事の内容

  1. ハムの日の由来
  2. ハム・ベーコン・ソーセージの違い
  3. ロースハム?生ハム?種類の話
  4. よくある質問

ハムの日の由来

「ハ(8)ム(6)」の語呂合わせから。日本ハム・ソーセージ工業協同組合が制定しました。

この日にあわせてスーパーや小売店が自主的に特売を行うこともあります。

ハム・ベーコン・ソーセージの違い

普段なんとなく食べ分けていますが、実は「使う部位」と「作り方」で区別されています。

名前主な部位特徴
ハム豚のもも肉が基本塩漬けして加熱。しっとりした食感
ベーコン豚のバラ肉塩漬けして燻製。脂が多く香りが強い
ソーセージひき肉腸などに詰めたもの

つまりハムは「かたまり肉」、ソーセージは「ひき肉」という点が根本的に違います。ベーコンとハムは作り方が近いですが、部位が違うわけです。

豆知識: 「ハム」は英語で豚のもも肉そのものを指す言葉。名前がそのまま部位を表しています。

ロースハム?生ハム?種類の話

本来ハムはもも肉が基本ですが、日本ではロース肉を使ったロースハムが広く普及しました。

よくある質問

Q. 生ハムは「生」だから危ない?

A. 加熱していないという意味ですが、長期間の塩漬けと熟成によって保存性を高めた食品です。ただし妊娠中の方は念のため加熱を勧められる場合があるため、心配なときは医師に相談してください。

Q. ハムのパッケージにある「無塩せき」って何?

A. 発色剤(亜硝酸ナトリウムなど)を使わずに作られたものを指します。「塩を使っていない」という意味ではありません。色は薄めですが、素材の風味が活きるとされています。

出典・参考記事

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