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LIFESTYLE / 記念日

8月2日は「カレーうどんの日」。6月2日・7月2日から続く理由とは?

2026.08.02 / 話題キーワード: カレーうどんの日

カレーうどんを箸で持ち上げたイメージ写真
写真:Unsplash / Xavier Chng(イメージ)

この記事の内容

  1. なぜ8月2日なのか
  2. カレーうどんは100年以上前から
  3. 「カレー南蛮」の南蛮って何?
  4. あると便利なアイテム
  5. よくある質問

なぜ8月2日なのか

実は3ヶ月連続の並びになっています。

この流れを受けて「カレーうどん100年革新プロジェクト」が制定しました。

カレーうどんは100年以上前から

誕生は1910年(明治43年)、東京・目黒の蕎麦屋とされています。当時流行し始めたカレーを和のそば・うどんに取り入れた一品でした。

豆知識: 記念日名の「100年」は、カレーうどんが全国に浸透してから100周年という節目に由来します。

「カレー南蛮」の南蛮って何?

南蛮=ネギのことです。江戸時代に来日した南蛮人(ポルトガル人など)が健康のためにネギを好んで 食べていたことに由来するとされます。長ネギの産地「難波(なんば)」から転じたという説もあります。

つまりネギが入ったカレーうどん・カレーそばが「カレー南蛮」です。

あると便利なアイテム

よくある質問

Q. カレーうどんとカレー南蛮の違いは?

A. ネギをあしらったものを「カレー南蛮」と呼ぶのが一般的です。店によって呼び分けは異なります。

Q. 6月2日は「カレーの日」じゃないの?

A. 6月2日は「横浜カレー記念日」です。1月22日の「カレーの日」とは別に制定されています。

出典・参考記事

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