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バナナの日の由来
「バ(8)ナナ(7)」の語呂合わせから。バナナの消費拡大を目的に、日本バナナ輸入組合が制定しました。
ちなみに8月7日は「花やしきの日」「鼻の日」「はなまるうどんの日」でもあります。「はな」「ばなな」と、8と7の組み合わせは語呂合わせが作りやすいようです。
長持ちさせる3つのコツ
- 房から1本ずつ切り離す — つなぎ目から熟成が進むため、分けると傷みにくい
- 吊るして保存する — 置くと接地面から傷む。バナナスタンドが有効
- 冷蔵庫に入れない — 低温障害で皮が黒くなる。常温が基本
切り離した後、1本ずつラップで包むとさらに日持ちします。
豆知識: バナナは収穫後も呼吸を続け、自ら出すエチレンガスで熟していきます。房のままだとガスがこもりやすい、というのが「切り離すと長持ちする」理由です。
黒い斑点は傷んだサイン?
皮に出る黒い斑点は「シュガースポット」と呼ばれ、傷みではなく食べごろのサインです。デンプンが糖に変わり、甘みが増した状態を示しています。
ただし皮全体が真っ黒になり、果肉から汁が出ていたり異臭がする場合は傷んでいます。
よくある質問
Q. バナナは冷凍できる?
A. できます。皮をむいて食べやすく切り、密閉して冷凍します。解凍せずそのままスムージーに使うのが手軽です。
Q. 買ってきたバナナが青いときは?
A. 常温に置いておけば追熟します。早めたい場合は、りんごと一緒に袋に入れるとエチレンガスの働きで熟成が進みやすくなります。
出典・参考記事